2012年12月13日木曜日

■【仏国ブログ】日本への3週間の旅行、都会と自然どこがおすすめ?


【仏国ブログ】日本への3週間の旅行、都会と自然どこがおすすめ?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1213&f=national_1213_004.shtml
2012/12/13(木) 10:39

 フランス人女性が、「routard.com」の日本旅行向け掲示板で、来年の秋に日本へ3週間旅行をする際の計画をつづり、そのアドバイスを求めた。

 筆者は日本の伝統文化や武道、自然、ハイキングなどが大好きだと語る。3週間の計画として、まず成田空港に着いたら、翌日から1週間は東京に滞在し、栃木県の日光にも行くという。

 2週目は、東京方面から富士山を見に山梨県の河口湖に向かい、その後、長野県の松本城に行き、岐阜の飛騨高山、石川県の金沢を経て京都へ行きたいとつづった。また2週目の別のルートとして、東京方面から長野県の木曽へ入り、妻籠宿、馬込宿を通って、京都の順にまわる案を挙げた。3週目は、京都から奈良に行き、広島と宮島で残りの日程を過ごし、フランスへ帰る計画を立てたという。

 ここで筆者が悩んでいるのが、2週目から3週目にかけて京都などの近畿地方にもっと長く滞在した方がよいかという点だった。筆者は、和歌山県の高野山なども見に行きたいという思いもあったようだ。しかし、欲張って予定を組み込みすぎると疲れて出費だけがかさむのではないかと心配していた。

 アドバイスを求めた筆者に対して、昨年の秋にちょうど日本に3週間滞在したというフランス人が回答した。まず、筆者が3週目に京都、奈良、広島、宮島の観光に1週間しかかけないことについて、見るべきものがとても多い京都周辺に4日間しかいないのは、短すぎるのではないかと指摘した。

 一方で、回答者も筆者と同様に自然が好きで、大都会にいるとイライラする面もあったので、2週目に日本アルプスを見に行くのはとても良いアイデアだと同意。また、紅葉を楽しみたいのなら、タイミングをしっかり見極めてバカンスをとることをすすめた。

 この回答を受けて筆者は、広島での滞在日数を短くするなどして、少しでも京都周辺に長くいるように変更するようだ。また、日本を訪れる時期も紅葉を楽しめるように調整するという。
  
 フランスでは1カ月近くのバカンスを取ることが一般的で、その期間に日本を訪れ、都会と自然の両方を見てまわりたいと思う人も多く、限られた期間で効率的な計画を組むのは、一大事のようだ。



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