2013年3月27日水曜日

■【米国ブログ】猫好きの米国人が訪日「日本は猫文化の宝庫」


【米国ブログ】猫好きの米国人が訪日「日本は猫文化の宝庫」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0327&f=national_0327_020.shtml
2013/03/27(水) 10:01

 米国人女性が、猫に関する情報を発信するブログ「catsparella」で、日本の猫文化についてつづっている。

 猫をこよなく愛する筆者は、猫をテーマにした世界中の旅行先を訪ねる旅を企画したという。その中に日本が含まれており、「日本は猫文化の宝庫で、大量の猫に関するグッズや場所がある」と猫好きの人のための素晴らしい場所として紹介した。訪日してまず行きたかった場所は、長年の夢だったキティのテーマパーク「サンリオピューロランド」だった。

 筆者にとってサンリオピューロランドへの訪問は、「その後の人生に大きな影響があった」というほど感激したそうだ。現地に到着してまず驚いたことは、客は家族連れと女性がほとんどだったことだという。女性の1人が申し出て、憧れのキティと写真を撮ってもらえたことがよい思い出になったと語った。

 ピューロランド以外にも日本中の至る所にキティや招き猫がいるのを発見したという。「原宿の竹下通りにある看板にも招き猫が描かれていた」、「箱根では黒い卵を持ったハローキティがいた」、「浅草には招き猫のひな壇があった」など、それぞれの写真を掲載し、「日本はつくづく猫好きの国だと思った」と感想を記した。今回の旅行で行くことができなかったが、和歌山県紀の川市の「猫の駅長たま」について噂を聞き、「次の機会に会いに行きたい」と抱負を語った。

 このブログのコメント欄には、さまざまな意見が寄せられた。特にピューロランドに関する声が多く上がった。「ハローキティと写真を撮れるなんてすてき」、「ハローキティのテーマパークがあるなんて知らなかった。訪日して行ってみたい」、「キティに会うのは私の長年の夢。キティはなんてかわいいの」など。また、猫がたくさんいる日本が好きという、「訪日のブログを見ただけでワクワクした」、「日本は猫に優しい国だから大好き」コメントもあった。

 日本の路地にはたくさんの野良猫が住んでいる。猫を題材にしたキャラクターやグッズが多いのは、そんな背景があるのかもしれない。帰国してからの筆者は、「新しい世界が開けたようで、より情熱的な人生を送れる気がした」と語っており、日本の猫文化を楽しんだ様子がうかがえた。



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