中国の春秋航空、茨城-上海を減便 日中関係悪化原因か
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121011/biz12101114360013-n1.htm
2012.10.11 14:35
中国の格安航空会社(LCC)の「春秋航空」は11日、茨城-上海を結ぶ定期便を10月下旬から減便すると明らかにした。尖閣諸島問題による日中関係の悪化が原因とみられる。
10月22日から12月10日まで計9往復を運休する。これまで週6往復で7、8月の搭乗率は9割を超えていたが、9月以降は団体客のキャンセルが相次いだ。
一方、高松、佐賀の両空港と上海を結ぶ便について、春秋航空の担当者は「減便しないよう努力したい」と話した。
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