2012年10月11日木曜日

■【米国ブログ】静岡で茶摘み体験「最高品質のお茶の作り方を学ぶ」


【米国ブログ】静岡で茶摘み体験「最高品質のお茶の作り方を学ぶ」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1011&f=national_1011_013.shtml
2012/10/11(木) 10:21
       
 日本文化に関する情報を発信する米国のブログ「nihonbi.wordpress」では、日本に滞在する米国人男性が日本のお茶について記している。

 外国人に日本文化を紹介するツアーを企画している筆者は、日本文化の深い側面を専門的に扱っている。参加者の言語能力やこれまでの経験に関係なくアクセスしやすいよう配慮しながら、茶道や生け花、香道など、日本文化の知られざる世界を経験してもらうのが特徴だと伝えている。

 例えば、お茶の文化なら、実際に東京郊外にあるお茶の専門店に連れて行くという。その店は、フランス出身のワインのソムリエが日本で20年働いた後、その知識を生かして緑茶の世界を開拓した店だという。西洋の文化と日本の繊細さを調合させた独特の風味の緑茶を作り、日本の緑茶の世界に旋風を巻き起こしたと紹介している。

 筆者は、日本のお茶の世界は、深い文化に根ざしていると語る。そのお茶を新しいアイディアによってファンを増やすことは、お茶の文化を見直す良いきっかけになると述べている。

 また、お茶に関する理解を深めるため、静岡にある茶畑にまで足を運ぶこともあるとし、ツアー参加者らとの写真を掲載して紹介している。

 筆者は、最高品質のお茶をどのように選ぶか、実際に茶摘みを経験することで学ぶことができたという。最高品質の茶葉は、一番上の3枚の葉のみを摘むためとても時間がかかったが、このようにしておいしいお茶が作られることを経験を通して理解でき、意義な時間だったと述べている。

 茶摘みを体験した後は、伝統的な旅館に宿泊し、穏やかで美しい自然環境のなか、おいしい日本食を堪能したという。筆者は、豊かな日本文化を味わうことのできた旅だったと充実感を感じた様子を伝えている。



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