2012年10月9日火曜日

■日本を眺めてばかり・・なぜ日本はノーベル賞受賞者が続出する?=韓国


日本を眺めてばかり・・なぜ日本はノーベル賞受賞者が続出する?=韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1008&f=national_1008_131.shtml
2010/10/08(金) 15:57
       
 ノーベル文学賞がペルーの作家リョサ氏に決まり、高銀詩人の受賞に期待を寄せていた韓国では「永遠の受賞候補」と、受賞失敗を惜しむ声が相次いだ。一方では日本の快挙を伝えるとともに、ノーベル賞受賞者を輩出する理由にも注目が集まった。

 日本では根岸さんと鈴木さんを含め、合計18人がノーベル賞を受賞している。経済学賞を除いたすべての分野で受賞者を輩出しており、特に物理学、化学や医学など自然科学分野での受賞が多い。韓国メディアは、「基礎科学の分野に限ってみると、日本は米国や英国に続く7位となる」とし、日本の基礎科学の底力をたたえる。

 「ノーベル賞とは無縁の韓国、そしてノーベル賞受賞者が続出する日本、韓国メディアは日本の学者2名がノーベル化学賞…基礎科学大国を誇示」、「基礎科学のノーベル賞をさらう『日本の力』はどこから?」などの見出しで、日本が基礎科学分野で多数のノーベル賞を受賞しているのか、その理由を考察している。

 韓国メディアは、「2000年に入り、日本は毎年のように科学分野の受賞者を出しているが、受賞するために海外で行う実績広報が大きく役立っているという」と伝える。そして、日本は「先進国に追いつくためには基礎科学からきちんと基盤を備えるべきとの方針を立て、長期的かつ体系的に国家支援を行ってきた」とし、国レベルの支援が功を奏したとの見方を示す。

 同様な見解はほかのメディアからも複数確認できる。中には、「ノーベル賞を受賞する日本を眺めてばかりするしかないのか」という見出しの社説を掲載し、日本の受賞を羨むだけではなく、研究開発の予算の増加や教育システムの見直しが必要だと力説する。特に、韓国は模倣から技術先導国に変貌する必要があるとし、「ノーベル賞の受賞を切実に願う」と訴えた。



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