2012年1月14日土曜日

■山梨県、無線LAN設置4倍に 観光客の利便性向上


山梨県、無線LAN設置4倍に 観光客の利便性向上
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819490E3E1E2E39F8DE3E1E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2
2012/1/14 1:30

 山梨県はNTT東日本山梨支店などと組み、無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」の県内での設置場所を2013年末に、現在の4倍強の1000カ所に増やす。タブレット(多機能情報端末)などを持参する国内外からの観光客の間で、屋外でのインターネット接続の需要が高まっていることに対応し、観光施設や飲食店を中心に増設する。

 県とともに無線LANの設置拡大に取り組むのは、NTT東日本山梨支店とプロバイダー事業者のクラスト(東京・渋谷)。3者で観光施設や飲食店のほか、駅、ホテルなどに設置を働きかける。現在の230カ所を12年末に500カ所、13年末に1000カ所に拡大する。県は2月1日から、ホームページで設置場所を日本語のほか英語、中国語で紹介する。

 設置を検討する施設はNTT東とクラストいずれかのサービスを選んだり、両方を採用したりする。2社ともWi―Fiにつなぐ小型ルーターを無償で貸与する。NTT東の場合、無線LANの利用者は1日に2回(1回10分)無料で接続できる。クラストは1日1回(30分)無料接続する。いずれも制限時間を超えて接続したい利用者には有料サービスを働きかける。


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