【仏国ブログ】日本食レストラン、経営者が中国人だと残念な結果に
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0814&f=national_0814_019.shtml
2012/08/14(火) 10:57
日本食の人気が続くフランスでは、全国規模で日本食のレストランがある。しかし、中には経営者や料理人が日本人でない店があり、実際に日本を訪れたりしたフランス人は、味の違いなどを残念に思うことがあるようだ。
そこで、さまざまな情報を配信するフランスのウェブサイト「TOPITO」では、その日本食レストランが日本人による経営かどうかを見分けるコツを紹介している。
まずは、金額からある程度判断が付くと筆者は語る。日本人以外が日本食のレストランを経営している場合、中国人である場合が多い。日本人経営者は、円高・ユーロ安でも日本と同程度の価格設定にしようとするため、ユーロ建てのフランスでの価格は高くなりがちだと伝えている。
しかし、中国人の場合は全体的に安めの価格設定で、また中国人が好む数字「8」を使い、1880円などの価格が多いと指摘。日本人の場合は8へのこだわりがそれほど見られず、例えば1990円という金額になることが多いようだと述べている。
次に、入店前にメニューをよく見ることを勧めている。中国人経営の場合、フランスで一般的に食されているベトナム風の春巻きのほか、インドのサムサ、タイのトムヤムクンなど、アジア諸国の料理もメニューに載せていることが多いとつづっている。
そして、日本食へのこだわりも薄いため、うどんがなければ、同じ麺類のパスタで代用したり、とんかつはフランスの鶏肉にチーズを挟んで揚げたものになっていたりすることがある。また、日本人ならではその味を堪能している「納豆」は、中国人経営の店にはない傾向が高いと記している。
また、日本人経営のレストランの店内音楽は日本の伝統的な音楽などで、雰囲気作りがされている。しかし中国人の場合だとフランスのラジオ局の番組が流れていたりする。そして日本語を話さないと紹介している。
より多くのフランス人が、フランス国内でも本物の日本の味を求めている姿が記事からうかがえる。
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