2012年12月15日土曜日

■<中国ベスト商業都市トップ100>上海が首位に返り咲き、広州が転落―米誌


<中国ベスト商業都市トップ100>上海が首位に返り咲き、広州が転落―米誌
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=67436&type=
2012年12月14日 18時59分      

2012年12月12日、フォーブス中国語版サイトは「2012年中国本土ベスト商業都市トップ100」を発表した。台湾・中時電子報が伝えた。

ランキングは人的資源、都市の規模、消費力、旅客輸送量、物流、私企業経済活力、経営コスト、イノベーションという8つの指標から評価したもの。1位は上海。3年ぶりにトップの座に就いた。

以下、杭州、深セン、広州、無錫、南京、寧波、北京、蘇州、天津と続いている。上位10位の顔ぶれに変化はないが、大きな違いとなったのは昨年1位の広州が4位に転落、昨年4位の上海が1位にジャンプアップした点だ。

トップ100の入選数を地域別にみると、長江デルタ地域が31都市を占め、圧倒的な数を誇っている。しかし長江デルタを含む東部の都市は順位を下げているところが多く、中西部の勃興という中国経済のトレンドがよく分かるランキングとなった。



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