韓国ネットユーザーが選ぶ今年最高の流行語は?
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2012年12月13日17時08分 [ⓒ 中央日報]
俳優チャン・ドンゴン(左)と歌手イ・スンチョル(写真=オンラインコミュニティ)。 ネットユーザーが選んだ2012最高の流行語はチャン・ドンゴンの「~ということで」だった。
オンラインコミュニティーDCインサイドが4日から11日まで「2012年最高の流行語は?」という質問でアンケート調査を行った結果、「~ということで」が1位になった。これは5月に放送されたSBS(ソウル放送)ドラマ「紳士の品格」の主人公キム・ドジン(チャン・ドンゴン)のセリフで、キム・ドジンの偉そうでしらじらしい性格をよく表した。
「メンタル崩壊」の略語「メン崩(メンブン)」が2位となった。昨年下半期から流行したこの言葉は「平静を維持できない状態」を意味する。
3位は「オソワ(いらっしゃい)」。これはMnet「スーパースターK4」で審査員イ・スンチョルが参加者ホン・デグァンを迎えながら話した言葉だが、イ・スンチョルの表情と妙にマッチし、インターネットで数多くのパロディーが生まれた。
映画「建築学概論」でナプトゥギ(チョ・ジョンソク)のセリフ「お前どうする?」、歌手PSYの曲「江南スタイル」なども順位に入った。
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