世界終末論でブーム到来、ロウソク産業に「火が灯る」=中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1218&f=national_1218_017.shtml
2012/12/18(火) 14:32
古代マヤ文明の暦によるとされる21日の「世界終末論」が広がりを見せる中国では今、ロウソクが飛ぶように売れ、ロウソク業界が近年まれに見る活況を呈しているという。中国メディア、中国新聞社が伝えた。
記事は、「世界終末論」に「地球は12月21日から3日連続で暗闇に包まれる」という話があり、12月に入って四川、湖北、山東、吉林の各省など全国各地でロウソク購入ブームが発生し、老若男女がロウソクを箱買いする様子を紹介した。
その上で、多くの人が半信半疑で、さらに多くの人が鼻で笑うような「終末論」によって、風前のともしびであったロウソク業界には間違いなく「火が灯った」と指摘。今年に入って2年来の最安値を更新していたロウソクの市場価格が、ブームで在庫不足となったことで先週ごろより値上がり傾向に転じたことを伝えた。
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