2012年12月14日金曜日

■【仏国ブログ】学生が感じた訪日の印象「漢字が多くエキゾチック」


【仏国ブログ】学生が感じた訪日の印象「漢字が多くエキゾチック」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1214&f=national_1214_003.shtml
2012/12/14(金) 08:12

 フランスのゲームデザイン学校の生徒たちが、ブログ「ISART digital LE BLOG」で、初めて訪れた日本の印象について記した。

 生徒たちは学校の日仏交流のプログラムで、1カ月間新潟から東京にかけて滞在した。ブログでは、いくつかの質問が行われている。

 まず、なぜ日本に行きたかったのかとの問いには「幼い頃から、日本アニメのヒーロー達を見ながら育ち、日本のゲームをしてきたから」「アニメのイメージを通してではなく、本当の日本文化を見てみたかった」など、アニメをきっかけに日本へ興味を持ったとのコメントが紹介された。

 ほかに「日本人の礼儀正しさ、人への誠意や尊重などの価値観がとても深く根付いている点など、自分たちとはまったく異なる日本の文化にひかれていた。実際、街も地下鉄も非常に清潔なところが素晴らしい」との意見も見られた。

 日本に着いた時の第一印象については、「そこら中に漢字の表記があって驚いた。片仮名やひらがなは読めるけれど、漢字は難しい。日本人は、思っていた以上に漢字をよく使うのだと思った」「漢字やひらがな表記がほとんどで、英語表記がなく、とてもエキゾチックな場所に思えた」と、公共施設での表記について触れた。

 また、「東京は非常に若々しく活気に溢れた街で、大きすぎて1週間ではまわりきれなかった。街を歩くのは楽しかったが、常に電気がそこら中にともされていて、人がやたら多く、高層ビルは人間味を感じられなかった。一方新潟は、自分の好む静かで自然もある場所だった」という意見や、「社会の人間関係においては、過剰なほどの礼儀ただしさが見受けられた」という意見もあった。

 もともと日本に憧れてきたフランス人の学生が、実際に日本を訪れて抱いた感想は興味深い。



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