中国人観光客は世界で最も程度が低い!その理由、数々―中国人評論家
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=67275&type=
2012年12月11日 10時55分
2012年12月7日、80~90年代に中国外交部の外交伝書使を務め、現在は定年退職して海外旅行記などの著作活動やメディアへ評論を寄稿している劉治琳(リウ・ジーリン)氏は、米華字サイト・多維新聞に「中国人観光客は世界で最も程度が低い」と題した記事を発表した。以下はその概要。
経済発展に伴い、今や中国は世界各地への観光客の最大級の供給源となり、各国の経済にも大きく貢献している。しかし、その一方で中国人観光客は各地であまり歓迎されておらず、恐らく世界で最も程度が低いと思われているだろう。その理由には次のようなものがある。
1.一般に中国人は大声で話すため、まるでケンカでもしているかのように聞こえる。
2.一部の中国人観光客は礼儀作法やマナーの意識に欠けており、その行動があまりにも自由すぎる。
3.旅行している国の文化や習慣を理解せず、欧米諸国の行動規範にも従わない。
4.中国人は世界で最もよく罵倒し合い、ケンカを愛する民族である。
5.「お金は自分のもの、資源は社会のもの」との考えを持たず、自分のもの以外に対する節約意識に欠けた人が少なからず存在している。
6.自分のことだけを考え、周りの迷惑を顧みず、公共意識に欠けている。
7.「高齢者を敬い、女性や子供に優しく」は、中国人だけではなく、全人類の美徳だが、一部の中国人は相手に譲ったり、相手をいたわることをしない。
8.「お金がすべて」と思い込み、お金を持ったことで自分が偉くなったかのような錯覚に陥っている人が多い。
同胞の皆さん、海外ではマナーやルールを守りましょう。何と言っても皆さん一人一人が国のイメージ大使なのだから…。
0 件のコメント:
コメントを投稿