2012年12月13日木曜日

■堂々と政府を批判する台湾のテレビ、中国本土観光客は番組に釘づけ―台湾民進党主席


堂々と政府を批判する台湾のテレビ、中国本土観光客は番組に釘づけ―台湾民進党主席
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=67333&type=
2012年12月12日 13時35分      

2012年12月10日、台湾のNOWnews(今日新聞網)によると、台湾民進党は世界人権デーのこの日、記者会見を開いた。

同会見で民進党主席の蘇貞昌(スー・ジェンチャン)氏は、「台湾に訪れた中国本土の観光客は、夜にホテルで台湾の人々が自分たちの総統や政府を、何も恐れることなく批判する番組を視聴するのが好きだ」と発言した。中国本土では政府に対する批判は厳しく監視されているため、その反動でそういった番組に対し興味があるのかもしれない。

蘇貞昌(65)氏は、1980年に台湾高雄市で起きた「美麗島事件(雑誌『美麗島』主催のデモで警官と衝突し、主催者らが投獄された事件)」の被告側の弁護士を担当。その後政界入りし、今年5月に民進党主席に選出された。



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