<本日の中国TOPニュース>台湾の風俗業界に“韓流ブーム”、仕事にあぶれたモデル軍団の襲来で
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2012年12月11日 17時3分
2012年12月10日、台湾の風俗業界に“韓流ブーム”が到来しているという。自国の市場を見限った韓国の若いモデルが集団で出稼ぎにきて、地元の台湾娘を駆逐していると伝えられている。中国の大手ポータルサイト・網易(NETEASE)の報道。
韓国では近年、当局による売春の取り締まりが厳しさを増している。2009年、女優のチャン・ジャヨンさんが「枕営業を強要された」として自殺するなど、芸能界の有名人までもが売春に関わる事態も報じられるようになり、大きな社会問題となったからだ。そして、仕事場を失ったモデルや水商売の女性たちがターゲットにしたのが台湾というわけだ。
100人単位でやってきた彼女たちはいずれも観光ビザで入国し、3~4週間滞在する間に荒稼ぎ。少々の中国語と英語を話し、その相場は1万台湾ドル(約2万8000円)程度だという。 最近では成人サイトも“韓流”に席巻されており、このほど、韓流美女たちのなまめかしい写真が多数、インターネット上で拡散した。
このニュースに、中国人の反応は冷ややか。インターネット上では「中国でも日常茶飯事では?女性の芸能人なら『ちょっとやる』だけで荒稼ぎだろ?」「よし、いまから行くぞ。どこがお勧めかな?安全なところがいいな」「韓国の芸能界全体が高級クラブなのさ。事務所の言うことは絶対だし」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/愛玉)
※<本日の中国TOPニュース>では、中国の大手主要ポータルサイトによるニュースアクセスランキングから、注目の一記事をピックアップする。本記事は2012年12月11日付の網易(NETEASE)ランキング1位の記事。
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