2011年12月27日火曜日

■旧正月期の観光地、史上最多1億8500万人の人出予想=中国


旧正月期の観光地、史上最多1億8500万人の人出予想=中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1227&f=business_1227_241.shtml
2011/12/27(火) 19:59 サーチナ
  
 中国政府・国家旅遊局(国家観光局)に付属する中国旅遊研究院は26日、2012年元旦と春節(旧正月)期間の観光旅行にかんする調査と予想の結果を明らかにした。観光地における春節の1週間連休の人出は延べ1億8500万人で、史上最多になる見通しだ。

 アンケート調査で全国各地に住む2750人から有効回答を得た。年齢や性別の分布からみても、合理的な調査対象になったという。

 元旦にともなう連休は12月31日から1月2日までで、32.33%の人が旅行に出かけると回答した。前年同期に実施した調査の20.6%と比べ、大幅に増加した。春節(旧正月)の連休である1月22-28日の7日間に旅行に出かけると回答した人は、36.5%で、前年同期の34.3%よりも微増した。

 「今後3カ月内に旅行に行きたい」と回答した人は88.9%で、前年同期の73.6%よりも15.3ポイント増加した。

 中国旅遊研究院は、観光地における春節の1週間連休の人出を延べ1億8500万人と予想した。2011年の春節連休と比べて21%多く、史上最多になる見通しという。観光収入は21.9%増の1000億元(約1兆2345億円)を見込む。

 中国旅遊研究院は、消費者物価指数(CPI)の上昇が減速し経済情勢が安定していること、旅行に対するニーズそのものが相対的に安定していることなどで、「旅行に対する意欲」が上昇したと分析した。

0 件のコメント:

コメントを投稿