2011年12月15日木曜日

■【仏国ブログ】自動車運転の違い「高い教習所費用や速度制限など」


【仏国ブログ】自動車運転の違い「高い教習所費用や速度制限など」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1214&f=national_1214_052.shtml
2011/12/14(水) 10:15
  
 文化や習慣などさまざまな違いがある日本とフランス。日本に関する情報を発信する、フランスのサイト「Tokyo INCOGNITO」では、日本で自動車を運転する場合に、フランス人が留意すべき点を紹介している。

 まず、フランスで自動車運転免許証を取得しておらず、日本の自動車教習所に通う場合は、かなり高額になると紹介。日本円で約30万円ほどが必要となり、フランスで免許証を取得する場合と比較して2倍近くになると記している。

 教習所では、仮免許取得前にも専用のコースで運転実技を学べる。日本の交通ルールは、フランス人にとって驚くことが多いと筆者は述べている。例として、道路での最高速度を挙げている。一般道路は時速50キロから110キロ、高速道路は130キロのフランスと比べて、日本では一般道路が40キロ、高速道路では100キロといずれもフランスよりも低く制限されており、注意が必要と伝えている。

 また、道路幅もフランス人の筆者は狭いと感じられたようだ。日本車のフォルムはコンパクトという印象がフランスで持たれているが、これはこの道幅の狭さに起因しているのかもしれないとつづっている。

 標識もさまざまで、フランス人にとって一番注意が必要なのが、「止まれ」の標識だという。日本語表記で記されているため、それと知らなければ、標識を見過ごすことになりかねないからだ。また、道路上に止まれと記されていることもあるので、こちらも注意する必要があると述べている。

 日本人にとっては意外なところで、外国人が運転するには注意が必要なことが多く、外国で運転することが容易にはいかない様子がうかがえる。



0 件のコメント:

コメントを投稿