2011年12月22日木曜日

■女子高校生の制服スカートが超ミニ化、廃止論争に―カナダ


女子高校生の制服スカートが超ミニ化、廃止論争に―カナダ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1215&f=national_1215_107.shtml
 2011/12/15(木) 13:16  サーチナ

 カナダ・オンタリオ州で、女子高校生の制服スカートが短くなっていることが指摘され論争が起こった。現地の教育局は先日、引き続きスカート着用を認める裁定を下した。台湾・中央通訊社などが伝えた。

 同州ダラム地域では近頃、一部教育関係者から女子高生の制服であるチェック柄スカートの丈が「見るに堪えないほど」短くなってきており、スカート制服を廃止すべきだと指摘する声が上がった。そこで同地域のカトリック教育局は短すぎるスカートの是非について協議を行った。

 同教育局は11月末に投票を実施、結局スカート廃止の提案は否決された。同局主席は「校長らが指導をし、指導に反発する学生は停学処分にして保護者に知らせればよい。保護者だって正常なスカートの長さを知っているから学校側の勧告を受け入れるだろう」とコメントした。

 一方、スカート廃止を主張する教育委員は「どんどん短くなる女子学生のスカートを正すため、学校管理者が多くの時間を浪費しており、正常な教育を妨げている」と語った。

 カナダ国内向けの中国語サイトは「加拿大都市網」は、「制服の一部としてスカート着用の権利を守らなければ」と語る2人の女子高校生の写真を掲載。カメラに向かって腕組みする2人がはいていた制服スカートは、日本の女子高校生並みに短いものだった。



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