2012年1月13日金曜日
■最高賞に「金箔の皿」 日本のおみやげコンテスト
最高賞に「金箔の皿」 日本のおみやげコンテスト
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120113/mca1201131748018-n1.htm
2012.1.13 20:09
観光庁は13日、外国人の視点で選ぶ「魅力ある日本のおみやげコンテスト2012」を都内で開き、最高賞のグランプリに、金箔を張ったうちわ形の皿「四季」(石川県)を決めた。日本の伝統が表現された品を選ぶ「トラディショナル部門」の金賞も合わせて受賞した。
四季は、金沢市の工芸品会社「金銀箔工芸さくだ」が製造。うちわの柄の部分が取り外せ、フォークとして使える。作田一則社長は「大変光栄。日本を感じてもらえるように工夫しており、外国からの観光客にも喜んでもらえると思う」と話している。
ほかの部門では、京都祇園の舞妓をデザインしたマグボトル(京都府)や蒲田切子のグラス(東京都)が金賞を獲得した。
コンテストは8回目で720点の応募があった。受賞品は成田、羽田、中部、関西の各空港での展示・販売を検討している。
観光庁は13日、外国人の視点で選ぶ「魅力ある日本のおみやげコンテスト2012」を都内で開き、最高賞のグランプリに、石川県の金箔を施したうちわ形の皿「四季」を選んだ。日本の伝統が表現された品を選ぶ「トラディショナル部門」の金賞も合わせて受賞した。
コンテストは8回目で720点の応募があった。成田、羽田、中部、関西の各空港で展示、販売することを検討する。
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