2012年1月16日月曜日

■【米国ブログ】米国人女性がハマった味噌「豊かな味わい、健康的」


【米国ブログ】米国人女性がハマった味噌「豊かな味わい、健康的」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0116&f=national_0116_067.shtml
2012/01/16(月) 10:29
  
 米国のブログ「stirthepotgr.wordpress」では、米国人女性が味噌と出会ってから、すっかり味噌(みそ)の魅力にハマったと語っている。

 米アリゾナ州に住む筆者は、学士時代にアルバイトした自然食レストランで、味噌とワカメに出会ったという。味噌は植物をベースに作られており、食い道楽の人のための日本の調味料だと紹介している。味噌は、大豆と米、または大麦を主原料に、麹(こうじ)や塩を混ぜ合わせたペースト状の発酵調味料だと説明。

 味噌の味は、使われる材料や成分、発酵の長さによって変わってくるが、米国では琥珀(こはく)色の赤味噌が主流で、日本の味噌より甘くて軽いといわれているという。

 筆者の冷蔵庫には異なる種類の味噌がぎっしりと並んでいるのだという。さまざまな種類の味噌を試してみて、赤味噌がかなりおいしいと感想を述べている。

 味噌は少量でもかなり高価だが、何カ月でも保存できるのが便利だと語る。もし長期間保存して、白くなったとしても、かき混ぜると元の状態になり、さらに、味噌を加えることで、多くの料理に豊かな味覚を加えることがでてくると味噌の魅力について語っている。

 筆者は、日本では味噌汁はもっとも一般的な味噌の使い方で、米国のチキンヌードルのように毎食欠かせないスープだと記している。日本では伝統的には、具材に乾燥わかめや野菜、豆腐などを入れて煮立て、味噌を溶いて作られるのが一般的で、それぞれの家庭に独自のレシピがあると紹介している。

 味噌にはビタミンやたんぱく質などが多く含まれており、優れた消化作用があるので、米国の医者も味噌の食品としての効果についてもっと学んでほしいと勧めている。

 筆者は野菜スープを作ってそれに味噌味を加えるのが好みだという。味噌汁を作るときは、大豆イソフラボンが破壊される恐れがあるので、あまり煮立てない方が良いとアドバイスしている。

 日本では味噌汁は、手早くできて健康的な朝ご飯として重宝されており、毎朝食べることで、健康的な食生活をキープできるので、ぜひ試してみてはと締めくくっている。



0 件のコメント:

コメントを投稿