2012年1月13日金曜日

■【米国ブログ】世界レベルの料理会議が米で開催「テーマは日本の味と食文化」


【米国ブログ】世界レベルの料理会議が米で開催「テーマは日本の味と食文化」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1112&f=national_1112_059.shtml
2010/11/12(金) 11:37
  
 米国の名門料理大学として知られるThe Culinary Institute of America(CIA)は11月4日から6日にかけて、米カリフォルニア州のナパバレーで、世界レベルの料理会議「Worlds of Flavor International Conference and Festival」(WOF)を開催した。13回目となる今回のテーマは「日本の味と文化」で、世界を魅了している日本食に焦点があてられた。

 プログラムの解説によると「日本の素晴らしいレストランは、その味と料理の美学において、世界でも最上級の格付けを得ている」と紹介している。会議では、日本の農業や漁業における従来の技術や、醤油(しょうゆ)からみそ、ノリなど伝統的な保存食、懐石料理における料理人の表現方法、日本食の哲学と芸術性、台所道具などが話題に上がった。

 米国の文化情報を発信するサイト「thesunbreak」では、会議に参加した筆者が感想を語っている。筆者は、日本とカリフォルニア州は同じくらいの国土で、その多くが海岸線に面しているという共通点から、カリフォルニアの人たちはシーフードになじみが深く、スシ屋をはじめ日本食店が多いと述べている。

 筆者は、日本ですしはファストフードとして発達したと説明し、江戸時代と現代のにぎりずしのサイズを比較して、不況のためサイズがかなり小さくなった点が興味深かった、と印象を語っている。

 会場では、大阪のたこ焼きやお好み焼きなどの屋台料理や、めんの作り方、昆布やかつお節を使ったうま味の作り方など、さまざまなワークショップが開かれていて、文化的な経験ができたと締めくくっている。




【米国ブログ】庶民的日本食がブーム「NYに2時間待ちのラーメン店まで」http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1025&f=national_1025_061.shtml
2010/10/25(月) 12:24
  
 米国での日本食ブームは定着しつつあるが、すしや天ぷらといった典型的な和食に加えて、お好み焼きや焼き鳥など、庶民的な食べ物にも人気が集まってきている。中でも注目されているのはラーメンで、全米で続々とラーメン店がオープンし、中には行列ができるラーメン店まであるほどだ。

 20日付の米ニューヨークタイムズ紙が「ラーメン食べ歩き」と題して、地元で人気のラーメン店を紹介したところ、ラーメンファンから多数のコメントが寄せられた。

 米国では、豚骨ラーメンの人気が高いようで「豚骨ラーメンにチャーシューをトッピングしたラーメンが好き」といったコメントや「10年間東京に住んでいるが、健康志向で豚骨ラーメンを食べない日本人が増えていて残念」などの声が見られた。

 同紙の記事には、ニューヨークで一番人気のラーメン店として「博多一風堂」が挙げられており、いくつかのコメントは、一風堂の大ファンという人たちが好評価をつづっている。一方で「一風堂をはじめ、2時間待ちのラーメン店が多い中、タイムズスクエア近くの札幌ラーメンは、あっさりしていておいしい」という意見もある。

 さらに「ラーメンを食べ終わって、まだ満腹でないなら、汁を飲み干さず、替え玉を注文して、もう一杯ラーメンを食べることを勧める」と食べ方のアドバイスをするコメントや、自分でラーメンを作った経験として「手早くできる軽食として、ラーメンを作った。だしにはコンソメチキンを使い、仕上げにマッシュルームを加えると、たまらなくおいしい」などのコメントがつづられている。



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