国管理の27空港、運営一体化して民間委託へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120115-00000365-yom-bus_all読売新聞 1月15日(日)14時25分配信
国土交通省は、国が管理する全国27空港について、滑走路や空港ビルなどの運営を一体化して民間委託する。
民間の経営ノウハウの導入で、コスト削減や集客力アップを目指す。通常国会に関連法案を提出し、早ければ2014年度にも運営権を売却する。
国管理の空港は現在、滑走路や誘導路を国が管理し、空港ビルは民間業者や第3セクターに運営を委託している。国交省の計画では、これらの運営権を一体化して民間に売却する。
人気の商業施設の誘致などで集客力の向上を図るほか、空港ビルの収益を着陸料の引き下げに回し、格安航空会社(LCC)の就航につなげるなどの工夫もできるようになる。
国交省によると、09年度の空港別収支では、仙台や福岡など22空港で営業利益が赤字だった。 .最終更新:1月15日(日)14時25分
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