【台湾ブログ】肉がかたく、白玉ぜんざいが甘くても大戸屋大好き!
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1217&f=national_1217_010.shtml
2012/12/17(月) 15:01
2012年12月現在、台湾に17店舗を持ちチェーン展開している、日本の定食屋・大戸屋。台北在住の台湾人の主婦が「夫と一緒に近くの大戸屋で夕食を食べてきた」と、ブログに感想をつづっている。
日本人男性と結婚したkasumi(ハンドルネーム)さんだが、夫は台湾で仕事をしているようで一緒に台北に住んでいる。「出張から戻った後、日本から来たお客様の接待でずっと忙しくしていた夫。体調を崩しゆっくり休めないまま、毎晩帰宅は深夜1時過ぎ。とてもつらそうだったので、週末は気分転換ということで、一緒に大戸屋に行ってきました!」と述べた。
「値段が手頃な定食屋」という大戸屋の情報を知っていたというkasumiさんだが、日本に住んでいた頃は行かなかったとのこと。「私たちが今回行ったのは、民権東路にある台湾一号店。入り口には料理のサンプルが置かれていて、見ているだけでよだれが……。新メニューがたくさんあってうれしい!」と店に入る前の感想を述べ、「台湾で店舗が増えてきた大戸屋は、評判が良く台湾市場にしっかりと進出できた。めでたし・めでたし!」と喜んでいる。
「店に入ると、案内されたのはソファー席。私たちだけの空間が持てた」と、ゆったり座れたことにkasumiさん夫婦は満足。「お腹がペコペコだったのですぐに注文し、久し振りにおいしい日本の白米を食べることができて、ゴキゲン!」と期待していたが、「かつとじ定食(280台湾ドル=約812円)のかつがちょっとかたくて、今イチだったけれどお腹がすいていたのでおいしく食べられました。夫は鶏の黒酢定食(250台湾ドル=約725円)を食べ、“酢が強すぎて飽きる”と言った。でも“白いご飯と味噌汁の味はとても良い”と褒めていた」そうだ。日本人の夫の舌をうならせるほどの、おいしいご飯と味噌汁だったらしい。
おかずに満足できなかったからか、食後のデザート「十勝あずきの白玉ぜんざい(140台湾ドル=約406円)も頼んだ」という、kasumiさん。一口食べてあまりにも甘すぎるので、夫に食べてもらったというが、しばらくぶりに訪ねた大戸屋の雰囲気を満喫したよう。kasumiさん夫婦にとって、また多くの台湾人にとって、大戸屋は日本の家庭料理が気軽に味わえる店だと言えるだろう。
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