北ミサイル発射、韓国ネット「うちの羅老号もお願い」=韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1213&f=politics_1213_005.shtml
2012/12/13(木) 12:11
韓国初のロケット「羅老(ナロ)号」の打ち上げが繰り返し延期となる中、北朝鮮が12日午前、「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを発射させた。韓国では両国のロケット技術力の差に関心が集まっている。複数の韓国メディアが報じた。
北朝鮮は同日午前9時51分ごろ、平安北道・東倉里から長距離弾道ミサイルを発射。1時間30分後に、運搬ロケット『銀河3号』の発射と衛星『光明星3号』の軌道投入に成功したと発表した。
韓国の専門家は、北朝鮮が主張する通り、独自に製造した「銀河3号」の発射と人工衛星の軌道投入に成功したならば、韓国のロケット開発技術は北朝鮮より5-7年ほど遅れていることになると分析した。
韓国のインターネット上では、北朝鮮が衛星の軌道投入に成功したようだとのニュースが流れると、羅老号と比較する意見が多く書き込まれた。「まともに打ち上げられない羅老号よりも北朝鮮ロケットの方が優れている」「羅老号の製造を北朝鮮に依頼したらいい」「ロシアではなく北朝鮮に外注を出そう」などと皮肉るコメントが集まった。
韓国政府は発射前日、北朝鮮がミサイルを「解体」していると伝えていたことから、「政府は解体中だと言っていたじゃないか」「日本政府は午前9時54分に北朝鮮がミサイルを発射したと自治体に連絡したが、韓国政府は会議を開いただけ」と情報収集能力や対応を批判する人もいた。
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