【中国BBS】日本車の不買は終了? 手のひら返した称賛の声
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1217&f=national_1217_009.shtml
2012/12/17(月) 14:40
中国大手検索サイト百度の掲示板に「日本車の販売量がまた増えつつあるのはなぜ?」というスレッドが立てられた。スレ主の質問に対して、ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。(写真は「CNSPHOTO」提供)
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尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化に反発し、中国では9月から反日デモが多発し、日本製品の不買運動が行われ、なかでも日本車の販売台数が大きく落ち込んだ。しかし、不買運動が下火になると日本車の販売も回復を見せ、11月は前年同月比で20―30%減となったが、9月、10月、11月の変化を見ると日本車の販売は全体的に回復傾向にある。
スレ主は、日本車の販売台数が回復しつつあることが疑問のようで、その理由を質問したところ、次のようなコメントが寄せられた。
・「なぜならあのブームはもう過ぎたからだよ」
・「誘惑には勝てなかったということだな」
・「抗議は終わったからね。もう問題なし」
・「政府が煽ることをしなくなったからね」
ほかにも、もう破壊されることはなくなったからだ、メディアも日本車の良い点を宣伝するようになったからだ、などの意見もあった。
また、日本車を買うことのメリットを指摘するユーザーもいて、「今はキャンペーンで大幅な値下げをしているからだ」、「日本車はクオリティが高い」、「日本車は安くて燃費が良いから」、「日本車の性能は他を抜きんでているし、安全性も高いからだ」など、反日デモが最高潮のときには見られなかった、手のひらを返すようなコメントが寄せられた。
そのほかの意見には、中国人は熱しやすくて冷めやすいと指摘するユーザーや、日本車を買ったとしても韓国車は買わない、という主張、いずれにしてもオレは自転車しか買えないけど、という寂しいコメントもあった。
日本の自動車メーカー各社によれば、中国市場における日本車の販売台数の減少率(前年同月比)は、月を追うごとに縮小している。トヨタの9月、10月、11月の販売減少率は48.9%、44.1%、22.1%に、日産は35.3%、41%、29.8%に、ホンダは40.5%、54%、29.2%に、マツダは35%、45%、29.7%だった。
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