【米国ブログ】日本で驚いたこと「店員が丁寧に挨拶、町がきれい」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1211&f=national_1211_004.shtml
2012/12/11(火) 09:49
現在中国に在住しながらビジネスを手がける米国人男性が初めて来日し、旅行に関する情報を発信するブログサイト「travelwithcyrus」で、日本の印象を記した。
筆者にとって訪日は日本文化を学ぶ素晴らしい経験だったという。「日本は行ってみる価値のある魅力的な国」と称し、日々の生活の中で日本人や社会がどのように機能しているかを見ることができたと語った。
印象としては、どんな日本人も秩序的で他人を尊重し、日本人としての誇りを感じているように見えたという。これまで46カ国を旅したが、日本ほど丁寧で礼儀正しく誠実な社会は見たことがないと伝えた。
具体的な例として、電車では携帯電話をマナーモードにしていることや、店では価格の高い低いに関係なく、店員が丁寧にあいさつする様子に感動したようだ。また、自転車人口が多いにも関わらず、「ベルを鳴らす人がほとんどいない」などと歩行者の安全に配慮している点を伝えた。
何よりもゴミ箱がないのに町がきれいだということが印象深かったようだ。「喫煙者はルールを守り、町中の喫煙スペースでたばこを吸っているし、道路には吸い殻は落ちていない」などを、例を挙げた。
米国でよく見かける立ち食いも、日本では好まれないと語り、「寺院を見学する際にアイスクリームを食べながら入ろうとすると許可されなかった」と記した。さらに食べ終わったあと、ゴミ箱にプラスチックと燃えるゴミを分けて捨てなければならなかったと伝え、「日本では分別ゴミが徹底している」と驚いた様子で語った。
筆者にとって日本での出来事は驚きの連続で、さまざまな経験を通して日本社会を知るよい機会になったようだ。
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