2012年12月16日日曜日

■ほしのあき詐欺宣伝 仲介はH乳グラドル


■ほしのあき詐欺宣伝 仲介はH乳グラドル
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/62683/
2012年12月14日 10時26分

 入札のたびに手数料がかかるペニーオークションサイト「ワールドオークション」の詐欺事件で13日、関与が取りざたされていたタレントほしのあき(35)が自身のブログを通じて謝罪した。ネットオークションで商品が落札できない仕組みを導入し、落札可能を装って手数料をだまし取っていたこの事件。ほしのは人気商品を激安価格で落札したかのようにブログに書き込み、宣伝していた。ネット社会ならではの大がかりな詐欺事件。本紙が追跡すると、芸能界に広がる“ブログ詐欺の輪”、さらには“主犯格”の存在も浮かび上がってきた。

「お詫び」と題した13日付ブログでほしのは「この度は、軽率な行動をとってしまったために、多くの皆様に多大なご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます」と切り出した。
 事件は7日、京都・大阪両府警がペニーオークション詐欺で、オークション型ショッピングサイト「ワールドオークション」を摘発したことで発覚。サイトを運営していた大阪のネット関連会社社長ら4容疑者が、詐欺容疑で逮捕された。
 このインターネットオークションは“あり得ない金額”で怪しさ満載だったにもかかわらず、参加者が絶えなかった。なぜなら、ほしのや熊田曜子(30)、小森純(27)ら芸能人たちがブログに“成果報告”を書き、広告塔の役目を買って出ていたからだ。

 芸能人でさっそく捜査の手が及んだのが結婚、出産でいま幸せ絶頂のほしの。「プラズマクラスター♪をオークションでゲット」なるタイトルで一昨年の12月27日にアップした、以下の内容のブログについて京都府警から事情を聴かれた。

「寝室に、加湿機付きの空気清浄機が欲しかったので、お友達から教えてもらったワールドオークションってサイトでお買いものしてみたょ♪ 無料登録して、なっなんと!!1080円で落札したの ほしーのさん慣れてないですが頑張りましたよ♪ ☆ワールドオークション☆ よかったら見てみてね♪」
 ほしのは、自宅に届いたその空気清浄機(市価約3万円)との“ツーショット写真”もアップ、ご丁寧に同サイトのURLなども載せていた。
 4容疑者の逮捕後、タレントによる宣伝が明らかになり、噂されたのがほしのだった。13日のブログによると、一昨年の12月初旬に友人より私的に依頼を受け、所属事務所を通さずに宣伝を行った。空気清浄機は落札せずに受け取り、友人の指示通りの文面をブログに掲載した。




■「ペニオクステマ」が発覚 ほしのあき、熊田曜子らの処分はどうなる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000008-jct-soci
J-CASTニュース 12月14日(金)19時47分配信

 「ペニーオークション(ペニオク)」と呼ばれるインターネットオークションのサイトが詐欺容疑で摘発されたが、ほしのあきさん(35)をはじめ、数々のタレントがブログでペニオクのサイトをステルスマーケティング(ステマ、宣伝と気付かせないような宣伝行為)していたことが明らかになっている。

 実際に落札していないのに落札したように見せかけた内容もあり、さらに謝礼を受け取っていた人もいる。タレントのブログなどで日常的に行われているステマが芸能界を広く汚染していることが発覚した形だ。

「友人から依頼受けてブログ書き、30万円受け取った」

 2012年12月7日に運営者が詐欺容疑で逮捕された「ワールドオークション」というペニオクのサイトについて、タレントのほしのあきさんは10年12月、「友達から教えてもらったワールドオークションで、1080円でプラズマクラスターの空気清浄機を落札した」というブログ(現在は削除)を投稿した。

 しかし12年12月13日、この記事について「友人から私的に依頼を受け、オークションで落札せず現物を受け取った。友人に指示されたとおりの文面を掲載した」としてブログで謝罪。ほしのさんの所属事務所は「タレントの松金ようこさんに『30万円あげるから』と持ちかけられて書き、現金30万円を受け取っていた」と説明しており、「今後の経緯を見ながら処分を検討する」としている。

 タレントの熊田曜子さん(30)も、ウェブテクノロジーが運営する別のペニオクを宣伝するブログを松金さんに依頼されて書いたことを認めた。松金さんの所属事務所は公式サイトで報道を認め謝罪し、「今後の経緯を見ながら、処分を検討していく」と発表している。

「ピース」綾部も虚偽だったと認める
 ワールドオークションのステマブログを書いていたのはほしのさんだけではない。「友人に教えてもらった」などとして、8人の芸能人がワールドオークションの名前とURLを掲載したブログを10年11月から12月にかけて投稿したことが判明している。このうち実際に落札したという商品と落札画面を掲載していた2人について、ほしのさん同様実際落札していないのにそう見せかけたブログを書いたのか、それによって謝礼を受け取ったのか、所属事務所に確認しようとしたが、それぞれ担当者が不在、クリスマスパーティーの準備で忙しい、という理由で回答を得られなかった。

 今回逮捕された容疑者が運営していたサイトではないが、お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二さん(35)も12年12月13日、「ペニーオークションで電化製品を激安で買った」と書いた11年1月のブログ(現在は削除)が虚偽だったと認めた。知人に依頼され、5万円を謝礼として受け取ったという。

 ブログを書いたタレントがオークションの違法性を認識していなかったとしても、落札したと偽り謝礼まで受け取っていたとすると悪質に思える。事務所からの処分だけでなく、何らかの罪に問われることもありえるのだろうか。

 元東京地検検事の落合洋司弁護士によると、今回はいずれのタレントもサイトがプログラムで自動入札していたということまで認識していたとは思えず、詐欺幇助など刑法上の罪に問われる可能性は極めて低いという。ただし民法では複数の人間の手によって損害が発生する「共同不法行為」という規定があり、さらに大きな問題になれば損害賠償を求められることは考えられると話していた。




■“詐欺加担ブログ”ほしのあき謹慎も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121215-00000307-tospoweb-ent
東スポWeb 12月15日(土)15時12分配信

“詐欺加担ブログ”ほしのあきに厳罰が下される見込みという

 多数の芸能人が加担した“詐欺オークション事件”に新展開だ。代表格として再三報じられたタレントのほしのあき(35)は13日、ブログで騒動を謝罪。所属事務所はこの事案を重く見て、近日中に謹慎、ないしはそれ以上の厳罰を下す見込みだ。一方で、ほしの同様に関与していた小森純(27)は、この日行われた芸能イベントに出席するも、囲み取材をキャンセル。取材陣からは「逃げた!」と非難を浴びている。

 オークション詐欺事件には、ほしのや小森、熊田曜子(30)、永井大(34)ら人気タレントが加担していたことがわかり芸能界に大きな波紋を広げている。

 ほしのは一昨年暮れにブログで、人気商品の空気清浄機「プラズマクラスター」を1080円で落札したように見せかけ、謝礼として30万円を受け取っていた。

 詐欺ほう助にもなりかねない行為と報道され、事の重大さに気づいたのか13日、自身のブログで「この度は、軽率な行動をとってしまったために、多くの皆様に多大なご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます」と陳謝した。

 所属事務所は本紙取材に「刑事罰に問われたわけではないが、会社として非常に重大な問題として捉えています。彼女の今後については近日中に改めて報告させていただきます」とコメント。謹慎、もしくはそれ以上の厳罰を下すことを明言した。

 ある関係者は「事務所の目を盗んでアルバイトした揚げ句、イメージ低下を招いた。いまは関係各所に謝罪させているところ。ブログの更新も強制ストップ。すでに事実上の謹慎状態と言っていい」と明かす。

 ほしのは4月に第1子を出産後、育児に専念していたこともあって「来年にベビー用品をプロデュースする計画が進んでいたが、当然それも見直さざるを得ない」(同)という。

 当面、公の場に出られる状況ではなくなったが、その事務所判断は、決して厳しすぎるとはいえない。捜査にあたる京都府警は「全容解明のため、関わったタレントについては調べを進める」。今回の事件はブログ記載がきっかけで、多くの被害者が出ている可能性が高いだけに、当然の措置だ。

 一方、ほしの同様に詐欺オークションに“加担”していた小森は都内で日本出版販売主催の「ほんらぶプレスイベント」に登場したものの、急きょ囲み取材をキャンセル。主催者側は「あとの仕事の時間が迫っていたためで、詐欺サイトについて聞かれたくないからというわけではありません」と説明したが、当日まで取材陣には知らされておらず、逃げたと思われても仕方のない対応だった。

「現在、矢面に立たされているのは、ほしのさんだけ。小森さんサイドとしては、このまま嵐が過ぎ去ってくれれば、と期待しているのかもしれませんね」(芸能プロ幹部)

 だが、そうは問屋が卸さないだろう。ある広告代理店関係者は「詐欺に加担したタレントは、テレビ番組やCMの降板が相次ぐことになるでしょうね。かなりヤバイ事態」と危惧する。

 13日には、お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(35)も、昨年にペニーオークションでの「落札」をブログに書き込んだ件で「軽率でした」と反省していることがわかった。知人に頼まれたという。一方、小森や他のタレントはブログを閉鎖して“逃げ回っている”状態。一部のネットユーザーからは「逃げているヤツらの方が悪質だ!」との声さえ出ている。詐欺の片棒を担いでいた芸能人は、一刻も早く被害者と世間に「おわび」するしかない。




■ペニオク詐欺 熊田曜子、永井大らも“成果報告”
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/62713/
2012年12月14日 10時20分

 「ペニーオークション」の詐欺容疑で逮捕された鈴木容疑者らはサイト名を変え他にも複数のペニオクを運営していた。そのうちの「わくわくオークション」では、松金が最近はやりのタジン鍋を199円で、さらに熊田曜子(30)が“水で焼く”オーブンを5000円程度で、落札したことに。

 小森純(27)も「ギャルオークション」でアロマ加湿器をたった225円で落札したとブログで騒いでいた。東原亜希(30)はiPadを落札した。

 こうした芸能人ブログの写真をサイトにアップし、鈴木容疑者は「なんと!商品を買っている芸能人も多数!」とアピールしていた。

 男性タレントで“広告塔”の1人になったのが永井大(34)。宣伝に加担したのはワールドオークション系列のペニオクではないようだが、一昨年末のipadを855円で落札し「うそでしょ!?ラッキー♪ラッキー♪ラッキー♪ えっ!?本当に!?ヤッター!!!」とブログに書いていた。

 永井の所属事務所は「後輩から(オークションのことを)聞いて落札したのは確かです。お金はもらっていません。その会社のことも知りません。ただあまりにも安すぎておかしいんじゃないか、返した方がいいんじゃないかとなり、商品は返しています」と説明。永井サイドに悪意はなかったようだ。

 みな既にブログを削除していることから、ほしの同様に虚偽の落札だった可能性が極めて高い。

 捜査関係者によれば「各地の別のペニオクサイトも、摘発が続く可能性が高い。美容商品主体のあるオークションでは、女性モデルが多数在籍する芸能事務所の関係者が、サイト運営に直接関与していた疑いもある」と話している。




■小森純「詐欺加担」聞かれる前に“逃走”
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/62694/
2012年12月14日 10時20分

“詐欺オークション商法”関連で渦中のタレント小森純(27)が13日、出版業界の活性化を図る「ほんらぶプレスイベント」(日本出版販売主催)に出席した。

 小森は、事件化し社会問題となっている詐欺オークション商法に“関連”したとして、ネット上で名前が挙がっている有名人の1人。警察に事情を聴かれたタレントほしのあき(35)は、自らのブログを使って詐欺の片棒を担いだことを謝罪しただけに、小森の発言に注目が集まった。

 だが、急きょ囲み取材への出席は中止になり“逃走”。  主催者側は「小森さんだけは後の仕事の時間が迫っており、囲みには出られませんでした。詐欺サイトについて聞かれたくないので逃げたということではなく、当初からそういう予定でした」と説明。しかし当日まで報道陣に全く知らされておらず、何とも苦しい言い訳になった。

 また、同席した麒麟の田村裕(33)は新婚生活について「もっと亭主関白で威張れると思ったが、何やっても嫁に負ける。ソファに座って『お茶のお代わりくれ』と要求したら『自分でやり』と後ろからお盆で頭を叩かれた。女って強いなと思った。幸せですけどね。子供は早く欲しいですね」と笑顔で告白した。




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