2011年米永住権取得者100万人超 中国人第2位
http://japanese.china.org.cn/life/txt/2012-04/16/content_25157942.htm
2012年4月16日「人民網日本語版」
2011年に米国のグリーンカードを取得し、米国の永住権を獲得した人は世界で計106万2千人に達した。出身国別でみると、メキシコ人がトップで全体の14%を占めた。中国で新たに永住権を獲得した人は計8万7016人(8.2%)で第2位、2011年比23%増加した。第3位はインド人で、6万9013人、第4位はフィリピン人だった。人民日報海外版が伝えた。
米国国土安全保障省が9日発表した「2011年永住者関連報告」によると、グリーンカードを取得する中国人は年々増加している。2009年にグリーンカードを取得した中国人は6万4238人、同年のグリーンカード取得者全体の5.7%を占めた。この数値は、2010年には7万863人(6.8%)、2011年には8万7016人(8.2%)と、ここ数年増加の一途をたどっている。
2011年にグリーンカードを取得した約106万人のうち、55%がすでに米国に居住している。また、2011年新規取得者の約65%は、米国の永住者または米国国民の親戚である家族・親族を通じて永住権を取得した人々だった。
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