2012年12月19日水曜日

■【仏国ブログ】日本文化のイベントを見学「よさこい踊りに魅了」


【仏国ブログ】日本文化のイベントを見学「よさこい踊りに魅了」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0309&f=national_0309_012.shtml
2012/03/09(金) 08:38

 フランス人女性のブログ「ちよがみtouch」では、3月3日にパリで開催された日本の伝統文化を紹介するイベント「ジョルネ・ジャポネーズ」を見学した筆者が、その印象をつづっている。

 イベントは午後2時~5時までの3時間、和太鼓や津軽三味線、書道の実演から踊りまで、さまざまな実演を鑑賞して楽しむという内容で、伝統的な日本文化を満喫できる内容だった。

 会場は多くの人であふれかえっており、筆者は座席を確保するため3時間ずっと座ってさまざまなパフォーマンスを見続けたと語る。

 筆者にとって、特に印象的な演目は、和太鼓とよさこい踊り、そして南京玉すだれだった。和太鼓の演奏からは力強さが感じられ、よさこい踊りはエネルギッシュな振り付けの中に、伝統的な動作とモダンな動作が混ざっており、観客を酔わせるほどの演技だったと評価している。

 また、南京玉すだれは、演者の歌の内容にあわせてすだれの形状が変化してゆき、独特なリズム感が観客を魅了していたとつづっている。

 筆者は、過去に行われた同様のイベントで、すでに日本の笛や太鼓の演奏に好感を抱いており、これらの音色は日本の伝統文化と結びつくものだったという。今回のイベントではよさこい踊りの魅力が新たな発見であり、日本を訪れる機会があったら、体験してみたいと記している。
    
 ブログからは日本の伝統文化に高い関心を示している筆者の様子がうかがえる。



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