【仏国ブログ】花見の準備に忙しい日本人、もっとゆっくり楽んでは
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0417&f=national_0417_008.shtml
2012/04/17(火) 09:59
フランス人女性のブログ「ちよがみtouch」では、現在の日本での花見のありかたについて、筆者の考えをつづっている。
花見は、日本ではとても人気の高い季節のイベントと紹介。「花見」は、花を観賞するとの意味を持っており、桜の美しさを鑑賞ながら、友人や家族と飲食をし楽しい時間を過ごすと説明している。
日本での桜が開花した様子は印象的だが、桜が開花している期間は、平均で1週間から10日ほどと短く、さらに雨天など天候の条件が悪ければこれがさらに短くなってしまう。このため、移り行く季節やそのはかなさを感じると語っている。
筆者は、桜の開花している時期の日本を何度か訪れているという。多くの日本人は、桜の開花以前から花見情報などのチェックを欠かさず、花見の計画に忙しくなると語る。中には、桜の木に日時を記入したものを貼るなどして、花見の場所取りをしているケースもあったと述べている。また花見会場では、飲食物などにかなり支出しているようだという印象も受けている。
桜の開花時期が短いので、このような状況になってしまうかもしれないと述べている。ただ、本来は日常生活を忘れて、ゆっくりと楽しむはずべき花見なのに、ストレスを感じるほどのことをしなければならないのは、少し矛盾しているのではないかと自身の考えをつづっている。
落ち着いた花見のイメージと異なる、日本人の姿にとまどっている様子がうかがえる。
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