2012年4月17日火曜日

■英国で「私もそう思う」…世界的で最も醜い中国“銭ゲバ”ビル

■英国で「私もそう思う」…世界的で最も醜い中国“銭ゲバ”ビル
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0417&f=national_0417_006.shtml
2012/04/17(火) 09:41

英ガーディアン紙はこのほど発表した「世界で最も醜い建築物」の第4位として、中国の遼寧省瀋陽市にある方円大厦を選んだ。同ビルは米テレビ局・CNN傘下のウェブサイトの「世界で最も醜い建物・トップ10」にも選ばれた。米メディアに続き、英紙も「私もそう思う」との見方を示した。中国新聞社が報じた。

方円大厦はオフィス・商用ビルで24階建て、高さは99.75メートル。中国の「古銭」にもとづく大胆なデザインが目立つ。

ガーディアンは「世界で最も醜い建物」の第1位にイタリア・ミラノのヴェラスカ・タワー、第2位に北朝鮮のリュギョン(柳京)ホテル、第3位にコソボのプリシュティナ国家図書館を挙げ、方円大厦を第4位とした。






■男女“合体”の冗談・奇抜設計―中国中央TV新社屋に非難
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0827&f=national_0827_045.shtml
2009/08/27(木) 21:20

 27日付環球時報によると、2008年に完成した中央電視台(中央テレビ、CCTV)の新社屋2棟のデザインが、「男女性器をかたどったジョークだった」との噂が、8月中旬から広がった。インターネットなどで「侮辱された」との怒りを表明するユーザーが多い。

 写真は中国新聞社が2月27日に撮影。左が中央電視台新社屋のメーンビル、右が北配楼と呼ばれる別館だ。メーンビルを「女性」、北配楼を「男性」に見たてると、角度によって“結合”しているように見える。なお、北配楼は2月9日に火災を起こし、修復作業が進められている。

 デザインを担当したオランダの設計事務所「OMA」は、「男女性器をかたどったジョークのデザイン」との説を「事実無根」と否定した。

 しかし、中国のインターネットでは「中国13億人がだまされた」などとする、怒りの声が出ている。環球網が実施したアンケートによると47%が「わいせつな意味が隠されている」と回答した。「そんははずはない」、「気にしない」は合計で53%だった。

 中央電視台の新社屋は、「デザインが奇抜すぎる」として、建設当初から批判の声があった。完成後は「デカパン」との、やや悪意を込めた通称で呼ばれることも多い。(編集担当:如月隼人)





■“世界最低”の豪華ホテル、完成予想図を公開―上海
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1003&f=national_1003_012.shtml
2008/10/03(金) 10:43 サーチナ

 2日付中国新聞社電によると上海市でこのほど、“世界最低”のロケーションになる見込みの豪華ホテルの完成予想図が公開された。

 同ホテルの名称は「天坑酒店」で、建設地は上海市郊外の観光地、余山国家旅游度仮区内の巨大穴「天坑」の底。「天坑」は平地に垂直に掘られた採石場跡で、底部の標高は海面下87メートル。完成すれば、人工穴の底の“世界で最も低い”位置にある豪華ホテルになる見込みという。(編集担当:如月隼人)





■世界でもっとも危険な建物トップ10 中国と日本からもランクイン
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0616&f=national_0616_009.shtml
2010/06/16(水) 12:11 サーチナ

 米誌「タイム」が世界で10の危険な建物を発表した。その中には中国と日本の建物も含まれている。中国網日本語版(チャイナネット)が伝えた。

 1.ピサの斜塔

 世界的に有名なピサの斜塔は1173年に建造され、ピサ市のシンボルである。傾斜角は約5.5度。

 2.「キャピタル・ゲート」タワー

 アラブ首長国連邦の首都アブダビにあるキャピタル・ゲートタワーは、高さ160メートルの35階建て。13階から西に約18度傾いており、ピサ斜塔の4倍以上の傾斜角度だ。

 3.プエルタ・デ・エウロパ(ヨーロッパの門)

 米国の建築家が設計したスペインのマドリードにあるプエルタ・デ・エウロパ(ヨーロッパの門)は、1990年に工事が始まり1996年に完成した。この2棟のビルの傾斜角度は15度。屋上には4台のヘリコプターが着陸可能で、傾いた部分の下では約1000人が雨宿り出来る。

 4.懸空寺

 山西省の恒山にある懸空寺(写真)は約1500年前に築造され、今までに何度か修築された。建てられている場所は地上から約50メートルの高さ。

 5.オランダ・アムステルダムの「オクラホマ」

 1997年竣工した「オクラホマ」は、55歳以上のための高齢者用集合住宅で、個数は100戸。

 6.ギリシア・メテオラの修道院群

 メテオラはギリシャ語で「空中に浮かぶ」という意味。数百万年前にここは広い海だったと見られる。

 7.ロシア・アルハンゲリスクの13階タワー

 世界で最高の木造家屋だと考えられている13階建ての建物。34メートルの高さはロンドンのビッグ・ベンの約半分だ。

 8.ドイツ・ズールフーゼンの教会

 13世紀に建てられたが、高さ約27.43メートルの先端部分は1450年に作られた。傾きは湿気が原因。

 9.日本の高過庵

 高過庵は長野県の茅野市にあり藤森照信の設計。

 10.ドイツのリヒテンシュタイン城

 1000年頃からここに城があったようで、領有者は何度か変わった。今はレストランとして使われている。



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