2013年2月18日月曜日

■旧正月の終わり、別れの季節=異郷で暮らす現代中国人と親子の情―中国メディア


旧正月の終わり、別れの季節=異郷で暮らす現代中国人と親子の情―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69451&type=
2013年2月16日 16時32分      

2013年2月15日、新華網は記事「“中国式親孝行の心”別れに見る親子の情」を掲載した。

改革開放から30年、都市化が進展するにつれ、多くの若者が故郷を離れ「都市人」となった。しかし彼らの両親の多くは今なお故郷の農村に住んでいる。毎年旧正月になると、都市に住む子どもたちは親元に帰る。そして旧正月休みが終わり、別れの時がくると親子の情を確かめ合う。

最近、マイクロブログのある書き込みが話題となった。「もしあなたの両親が60歳だとしたら。中国人の平均需要は72歳。80歳まで生きたとしてあなたにはあと20年の時間が残されている。毎年1回帰省して6日間両親と会うとしよう。1日11時間、年に66時間、両親に一緒にいる時間がある。20年で1320時間。それを24時間でわれば55日しかないのだ。ご両親と暮らす一日一日を大事にしてください。」

「80後」(1980年代生まれ)の陸偉(ルー・ウェイ)さんは自分たちを漂泊の世代だと言う。中学、高校は寮暮らし。故郷から遠く離れた大学で勉強し、今暮らしているのも異郷の地。12歳から後、両親と暮らした時間は本当に少ないと振り返る。

「これも社会の発展に伴う代価かもしれません。古代の人々と違い、我々の世代にとって旧正月の意味は“一緒に過ごす”という意味が重くなっています」と陸さんは話している。



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