隕石の重さは1万トン NASAが上方修正
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130216/dst13021618550007-n1.htm
2013.2.16 18:54
ロシア南部に落下した隕石(いんせき)について米航空宇宙局(NASA)は16日、大きさなどを上方修正し、大気圏突入前の重さは約1万トン、直径は約17メートルと推定されるとの最新の分析結果を発表した。これまではそれぞれ約7千トン、約15メートルとしていた。
放出されたエネルギーも500キロトンに上方修正した。
人間の耳には聞こえない低い音の観測データを解析した。
0 件のコメント:
コメントを投稿