春節の爆竹、多くの都市で「重度汚染」連発=中国報道
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0212&f=national_0212_004.shtml
2013/02/12(火) 09:14
中国メディア・環球網は11日、10日に春節(旧正月)を迎えた中国国内の多くの都市で「花火、爆竹によって大気が重度汚染になった」と報じた。
記事は、北京市では9日夜に観測点の空気レベルが「重度汚染」「深刻な汚染」となり、環境、気象当局が爆竹の使用を控えるよう呼びかけたと伝えた。
また、浙江省杭州市で現地時間10日午後7時に14カ所の観測点中12カ所が「重度汚染」、陝西省西安市で同午後7時に13カ所中12カ所が「深刻な汚染」、江蘇省南京市も9日10時に9カ所すべてが「重度汚染」となったことを紹介した。
記事はさらに、中国国内のメディアからは「春節期間だけ大気汚染を意識しても、一年中空気がきれいでなければ仕方がない」「春節の爆竹を禁止して終わり、ということにはならない」など、伝統的な風習である爆竹ばかりを悪者にすべきではないとする意見が出たことを伝えた。
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