外国人にもっとも魅力的な中国の都市 北京がトップに
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0417&f=national_0417_010.shtml
2012/04/17(火) 10:01
中国国家外国専門家局はこのほど、2011年度の「外国人の人材にとってもっとも魅力ある中国の都市トップ10」を発表した。ランキングでは北京がトップで、続いて上海、天津が入選した。生活環境などの18の指標うち、北京が13部門でトップを獲得した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
中国国家外国専門家局は外国人の人材のべ18万2600人に対し、中国国内の353の都市で投票を行った。責任者によると、北京、上海は外国人に対する吸引力で絶対的な優位にあり、2つの都市の得点はほかの入選した8都市の総得点と同じほどだという。100点制で計算すると、北京は2番目の上海より15.3点高く、3番目より60点あまり上回っていた。
紹介によると、18の基準のうち、外国人がもっとも重視していたのは生活環境だ。20の候補都市のなかで、10の都市の最低点が生活環境に現れていた。そのほか、多くの外国人は子どもの教育環境に不満を抱いていた。
中国の総合的な国力が向上するに従い、中国を訪れて起業し、中国の発展に注目する外国人が増加している。統計によると、中国に定住する外国人人数は2010年、60万人に迫っている。今後10年以内に、中国は国際的な人材獲得競争で優位を確立し、国際的な一流の人材に対する中国での起業への誘致策で、世界の人材立国に名を連ねるだろう。
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