2012年4月18日水曜日

■【仏国ブログ】日本の食べ物に興味津々、コンビニにいくとつい長居


【仏国ブログ】日本の食べ物に興味津々、コンビニにいくとつい長居
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0418&f=national_0418_040.shtml
2012/04/18(水) 10:14
 
 日本を旅行したフランス人女性のブログ「Les Causettes de Celestine」では、旅行中に見たり食べたりした、日本の食べ物を紹介している。

 まず、筆者が日本で食べて気に入った食べ物は麺類だと語る。パスタが好きな筆者だが、日本の麺類はパスタのように形が異なるだけでなく、ラーメン、うどん、そばなど種類が異なるものがあると説明。またラーメンにはねぎや香辛料、にんにくなどを好みに合わせて加えることができ、とてもおいしいと紹介している。

 次に紹介しているのが天ぷらだ。フランスにも天ぷらに似た料理があるが、天ぷらは魚や野菜などさまざまな食材が使用されており、特に芽きゃべつまで天ぷらになっていたものには驚いたと記している。

 また、筆者は日本でスーパーマーケットやコンビニに行くと、最低でも30分ほど過ごしてしまったと語る。特に食べ物の種類の多さに圧倒されたようで、ペットボトルのお茶、おにぎりやクリーム入りの菓子パンなどずっと眺めていても飽きないほど興味をそそられたと述べている。

 さらに生クリームとイチゴがはさんであるサンドイッチやバナナチョコなどのスイーツもあると紹介。健康的な食習慣の印象が強い日本だが、食を楽しむ一面もあるとつづっている。

 日本でさまざまな食べものに出会った筆者は、中には好印象を抱けなかったものもあるとし、例として魚の丸焼きを挙げている。フランスでは魚料理は魚肉の部分だけが料理として出される。そのため、魚の丸焼きは、魚の目が気になった上に、骨も取らなければならないため、食が進まなかったと伝えている。



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