2013年2月13日水曜日

■【仏国ブログ】日仏のセンスが調和したインテリアデザインを紹介


【仏国ブログ】日仏のセンスが調和したインテリアデザインを紹介
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0213&f=national_0213_003.shtml
2013/02/13(水) 08:23

 フランス人女性が、自身のブログ「Cocon de decoration」で、日仏デザインが見事に融合したというインテリアテキスタイル(インテリアに使う布地・織物)を紹介している。

 筆者は、何週間か前に「EDO」というインテリアテキスタイルを発見し、それが実にユニークな模様で部屋のアクセントにぴったりだということで、複数の写真を掲載しながら読者にすすめた。

 「EDO」の由来である江戸については、1660年に築かれた日本の一時代だと紹介。また、約20年前に日本で生活していた経験を持つフランス人デザイナーが、日本の江戸時代に興味を抱き、その文化に影響を受けてこのブランドを作ったと説明。

 「EDO」は、2009年にフランク・ジョッソムによってはじめられたインテリアブランドで、このデザイナーは東京や大阪の服飾専門学校でアートディレクターを務めた経験を持っている。

 「EDO」コレクションには、カーテン、クッションカバー、スカーフなどがあり、花や葉などがデフォルメされた江戸模様を思い起こさせるモチーフがイラストとして描かれている。それらがフランス人デザイナーのセンスと華やかな色づかいによって、現代的かつモダンに表現されており、日本とフランスのセンスが見事に調和したデザインとなっている。

 筆者自身、特に日本好きというわけではないが、そのイラストと色づかいの美しさから、お気に入りのものを既にいくつも見つけたことから、読者にも紹介したくなったと述べている。

 日本の文化に魅了され、それを新たな作品としてフランス流に手を加える。時にユニークで、斬新に両国の芸術センスが互いに切磋琢磨され、現代に続いている様子が見てとれる。



0 件のコメント:

コメントを投稿