【台湾ブログ】礼儀正しい日本人から学んだ日本旅行
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0214&f=national_0214_043.shtml
2013/02/14(木) 16:48
家族と一緒に日本旅行をしたという台湾人ブロガーの羊羊(ハンドルネーム)さん。羊羊さんは小学校低学年と思われる男の子だが、出発前に両親から「日本は礼節を重んじる国だから、滞在中は礼儀と節度を忘れずに」と諭されたそうだ。
期待に胸をふくらませて日本航空(JAL)の飛行機に乗ったという筆者。成田空港に到着後、バスで4時間かけて目的地である長野県に到着したという。筆者が日本を訪れたのは2012年夏だったため、長野の白樺湖はさわやかで、「とても美しい避暑地だった」と述べた。
長野県上高地や軽井沢、富山県黒部市の黒部峡谷、岐阜県白川郷、高山市の伝統的建造物群保存地区である三町のほか、東京お台場などといった観光地を堪能した筆者一行。各地で撮影した多くの写真をブログに掲載しており、楽しげな様子が伝わってくる。
出発前に両親から「日本滞在中は礼儀と節度を忘れずに」と諭された筆者だが、「今回の日本旅行ではいろいろなことを学べた」という。
筆者がもっとも印象に残ったのは、地下鉄の池袋駅で「どうやって切符を買うのか分からなくて困った時のこと」だそうだ。筆者一行が困っていると、すぐに駅員が来て親切に教えてくれたらしく、とても感動したそうだ。
言葉は分からなくても身振り手振りで意思疎通できたことが「とっても興味深く感じた」らしい。そして「謙遜して礼儀正しい日本人から学ぶことができた」と語り、お金を貯めて日本旅行に連れて行ってくれた両親に感謝、「今度は僕がお金をためて世界旅行に連れて行ってあげるね」と結んだ。
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