2013年2月15日金曜日

■超身勝手なファーストクラス中国人乗客 国際線出発できず=中国


超身勝手なファーストクラス中国人乗客 国際線出発できず=中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0215&f=national_0215_024.shtml
2013/02/15(金) 11:53

 中国の北京首都国際空港で13日、国際線旅客機のファーストクラスに搭乗した中国人乗客6人が搭乗時刻に遅れたうえに客室乗務員らの指示に従わず大騒ぎしたことで、機長が一時出発を見合わせるアクシデントが発生した。中国メディア・中国網が伝えた。

 記事は、英国企業の中国エリア代表による情報として、現地時間13日昼ごろにKLMオランダ航空のアムステルダム行きKL898便で騒動があったことを紹介した。

 情報によると、搭乗時刻に遅れてやってきたファーストクラスの中国人乗客6人は、搭乗後に携帯電話の電源を切らなかったうえ、シートベルトを着用しなかった。注意する客室乗務員らと口論になり、同クラスのキャビンからは乗客による「汚い言葉」が聞こえてきたという。

 その後「機長が離陸を拒否」とのアナウンスがあり、飛行機は駐機位置に逆戻り。乗客は口々に「モラルがなさすぎる」と不満をこぼしたとのことだ。結局、保安員らが6人を機内から降ろし、飛行機はほどなく離陸したという。

 記事は航空会社と空港それぞれから騒動が事実であるとの確認が取れたと伝えた。




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