2013年2月15日金曜日

■【中国ブログ】郷に入っては郷に従え…これから日本旅行する人へ


【中国ブログ】郷に入っては郷に従え…これから日本旅行する人へ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0215&f=national_0215_023.shtml
2013/02/15(金) 11:48

 日本の関西方面へ旅行に行ってきたという中国人女性のCandy(ハンドルネーム)さん。自身が日本で体験した出来事から感じたと思われることをまとめ、これから日本旅行を計画する中国人が知っておくと良い9つの点を自身のブログに綴った。

 筆者が指摘した1つ目は「郷に入っては郷に従え」ということ。日本では礼儀やマナーに気をつけたほうが良いと呼びかけ、ホテルや日本人の家では玄関で靴を脱ぎ、トイレに入る時はスリッパを履きかえるようにと忠告した。

 2つ目は日本ではチップの習慣がないこと。3つ目は「日本人は飲食や健康に気を使っている」ということ。さらに、日本の水は世界一清潔だから、「水道水を直接飲んでも大丈夫」と紹介した。しかもシャワーの水も軟水であるため、「女性であれば髪を洗った後、しっとり柔らかくなった髪質に気付くはず」と述べた。中国では水道水をそのまま飲用することはできず、しかも硬水であるため、シャンプー後の髪の毛がゴワつくという話は有名だ。

 筆者が指摘した4つ目は「日本人は民度教育を重視している」こと。街を歩く子どもたちは親にカバンを持たせたりしないと紹介した。5つ目は「日本の観光には地下鉄が便利」という点だ。日本の交通網はすばらしいと称賛した筆者は、「中国と違って交通警察官を見かける機会は少ない」と感じたそうだ。

 6つ目は、「日本の多くのホテルでは使い捨ての歯ブラシと歯磨き粉が提供されていない」という点だが、日本の一般的なホテルであればアメニティとして提供されていることが多いため、これは誤解と言えるだろう。

 7つ目は英語がほとんど通じないということ。日本語が堪能でなく、しかも現地に知り合いがいなければ「1人旅はやめたほうが良い」と忠告し、どうしても会話したければ「紙に中国語を書くと理解してもらえるかも」と提案した。

 8つ目は「日本のサービスはすばらしい」ということ。道ばたの店舗の店員も心からの笑顔を見せてくれると述べ、「たとえ何も買わなかったとしても、心配はご無用」と述べ、彼らは心からの笑顔で迎えてくれるし、きちんとお辞儀(じぎ)をして送り出してくれると説明した。

 最後の9つ目は「温泉に入る時は水着を着用してはいけない」という点。中国にも温泉はあるが、水着を着用して男女一緒に湯に浸かることが一般的だ。一方、日本の温泉では水着を着用することはなく、タオルを湯船に入れることもマナー違反だ。筆者は日本と中国の温泉文化の違いとして、「小さいタオルとバスタオルが用意されているが、小さいタオルで体を隠し、バスタオルは浴室に持ち込んではいけない」と説明した。



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