フライトのキャンセル時に見る日中の違い=中国版ツイッター
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0218&f=national_0218_015.shtml
2013/02/18(月) 11:07
中国で深刻な大気汚染が問題となっているが、北京行きの航空便のキャンセルも発生したようだ。中国版ツイッターである微博のアカウント名・乖乖的haruさんが、自身の微博上で「フライトがキャンセルになった際の日本の航空会社の対応がすばらしい」と称賛した。
乖乖的haruさんは、日本から北京行きのフライトがキャンセルになった際に機長や客室乗務員と見られるスタッフ全員が一列に並んでお詫びしている写真を紹介、「これが日中の違いだ」と述べたところ、中国ネットユーザーたちが多くのコメントとともにリツイートした。
写真を見たユーザーからは、「中国の航空会社ではないことは間違いない」というコメントが寄せられたが、確かに中国では、自分に落ち度があった場合でもなかなか謝ろうとしない人が多い。
また、日本のサービスが良いことに対する称賛の声が非常に多く寄せられ、「日本の店で買い物をすると本当に神様になったような感じになる」、「小日本のサービスは天下無敵だ」などのコメントがあった。
また、
「小日本が憎らしい! これではわが国の航空会社がやっていけないじゃないか」、
「だから日本人は恐ろしい民族なんだ! 」
など、日本のサービスの質の高さは恐ろしいという意見も多かった。
しかし、このような対応は乗客の民度にも関係があるという意見もあり、中国では会社側が謝罪しても、乗客たちは賠償を要求するだろうという推測もあったが、これは的を射たコメントと言えよう。
ほかには、「サービス理念が異なる。でも中国も民度が上がれば、この種の理念は変わるに違いない」と将来に期待を込めるユーザーや、「われわれの間に横たわる差はこれだけではないよ」、「日本のサービスは本当にすばらしい。儒教文化を伝承が良くされている」などのコメントもあった。
プロフィールによれば、乖乖的haruさんは天津に住むという1976年生まれの女性だ。最近のツイートを見ると、旧正月の休暇を利用して日本へ旅行に行った際の様子を頻繁(ひんぱん)につぶやいている。
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