2013年2月13日水曜日

■【米国ブログ】日本で飲んだ酎ハイ「米国で見かけないのが残念」


【米国ブログ】日本で飲んだ酎ハイ「米国で見かけないのが残念」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0213&f=national_0213_006.shtml
2013/02/13(水) 09:58

 日本に滞在したことのある米国人男性が、日本文化を紹介するブログ「tofugu」で、酎ハイについて語っている。

 筆者は、日本のアルコール飲料で酎ハイが最も好きだという。理由はビールより安くて、口当たりが良く、味が豊富なこと。「こんなにおいしいのに、米国では一般的ではない」と残念そうに語った。一方、日本ではどこでも手に入り、飲む機会も多かったようだ。

 酎ハイは焼酎をベースにしてソーダ水などで割った飲み物だと説明。2缶まとめて買うと安くなることが多く、つい買ってしまうのだという。レモンなどの柑橘系のほか、桃やブドウなどさまざまなフルーツ味とミックスされていて飽きない味だという。

 筆者は柑橘系が最高だとすすめている。米国のカクテル風アルコール飲料と異なる点は、瓶ではなく缶で売られていること。そのため、「酎ハイは安い価格で入手しやすく、ビールの半額近かった」と良さを列挙した。また、ビールよりアルコール含有量が多いことも魅力の一つだという。

 米国でも酎ハイは輸入されていると思うが、一般のスーパーなどでは見たことがないという。「日本では人気なのに米国では知られていないのは残念だ。酎ハイを飲みに日本に戻りたいほどだ」と語った。

 日本でいつも飲んでいた酎ハイが、米国では簡単に手に入らず、もどかしく感じているようだ。



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