旧正月の連休、ラオスに中国人観光客が殺到
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0215&f=national_0215_010.shtml
2013/02/15(金) 09:06
春節(旧正月)を迎え、中国人観光客がラオス・ルアンパバーンに殺到している。1995年に世界遺産に登録されたルアンパバーンでは、ほとんどのホテルが中国人観光客によって満室となった。中国国際放送局が報じた。
ラオスの観光シーズンと中国の旧正月休暇が重なったため、10平方キロ足らずの街は中国人観光客でごった返している。
熱帯にあるラオスは、1年が主に雨季と乾季に分かれる。雨が少なく過ごしやすい12月から2月がラオスの観光シーズンだが、今年はちょうど中国の春節休暇が重なったため、大勢の中国人観光客が殺到した。
中国人観光客のほとんどは、マイカーで雲南省、四川省、重慶市からラオスを訪れているという。
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