【台湾ブログ】とても楽しい! 興奮を抑制不可の日本旅行
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0213&f=national_0213_008.shtml
2013/02/13(水) 10:16
2012年のクリスマスを日本で過ごしたという台湾人女性の張小辣さん。日本で経験したクリスマス旅行の感想を自身のブログに綴った。
冬でも気温が10℃を下回ることは稀(まれ)な台湾から、12月末に東京を訪れた筆者。やはり日本の冬は寒かったらしく、服をたくさん重ね着せざるを得ず、「とても醜くなってしまった」そうだ。
クリスマスシーズンになると、東京はいたる場所でイルミネーションが灯り、幻想的な雰囲気となるが、重い服を着込んで「醜く」なりながらも、筆者は「とても楽しくて、興奮した気持ちを抑えることはできなかった! 」と述べた。
自分へのご褒美という意味の日本旅行だったのだろうか、訪日前は仕事が忙しく、旅行先を調べる余裕すらなかったそうだ。しかし、同行した彼氏が調べておいてくれたらしく、「東京の複雑な地下鉄も何ら心配なく、おいしい物を食べて楽しく遊べた」と満足気に振り返った。
1日目は表参道や明治神宮などを観光し、買い物やラーメンなどを楽しんだ筆者。予想外に順調だったと大喜びだ。2日目はあいにくの雨のなか、築地市場へ海鮮物を食べに行ったというが、長蛇の列に並んだことも、新鮮で甘い海の幸も、寒さも眠さも「全部が価値ある思い出」と語った。
しかし、2日目は1日目ほど順調な旅ではなかったようで、「日本人は英語で道を尋ねても、みんな恥ずかしがって教えてくれなかった」と不満そう。結局、適当に指差された方へ行き、かなり遠回りすることになったらしい。それでも彼がイライラする筆者を優しく慰めてくれたので、「とても温かい気持ちになった」とのろける筆者。そんな彼の優しさが旅行中の小さな失敗さえもステキな思い出に変えてしまったと語った。
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