大阪府庁舎:「正庁の間」の復元完成 観光地化の夢も
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120118k0000m040084000c.html
2012年1月17日 22時32分 毎日新聞
25日から一般公開される大阪府庁本庁舎の正庁の間
都道府県庁舎で最も古い大阪府庁舎で「正庁の間」の復元工事が完成、25日から週2回一般公開する。大正時代から式典で使った部屋で、国内最大級の天井ステンドグラスが特徴。
府庁が手狭になったため92年から選管事務局などに転用。橋下徹前知事が府民に親しんでもらおうと復元を決め、昨年6月から4200万円かけ作業が進んでいた。
「ブラック・レイン」など映画のロケ地になった大阪府庁。府庁を移転して建物を美術館に活用する構想を持つ松井一郎知事は「正庁の間もロケに使ってほしい」。観光地化の夢も投影?
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