2012年1月18日水曜日

■【韓国BBS】日本のアニメと韓国ドラマ、どっちが優れている?



【韓国BBS】日本のアニメと韓国ドラマ、どっちが優れている?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0118&f=national_0118_041.shtml
2012/01/18(水) 10:21
 
 韓国のコミュニティサイト「ガセンギドットコム」では、筆者が日本のアニメと韓国ドラマを比較して、どちらが優れているかとの疑問を投げかけた。それに対し、さまざまな意見が寄せられた。以下、韓国語による書き込みを日本語訳した。(  )内は編集部の素朴な感想。

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●スレ主:乾パン
 アジアを中心に見れば日本はアニメが有名で韓国は映画やドラマが有名でしょう。ところで互いに違う分野ですが、優劣を付けるとすればどちらが優れているのでしょうか?

 私の考えでは映画やドラマが少しだけ優っていると思う。その理由は、映画やドラマは自身が好む俳優を重点に置き、話の展開を追って楽しめる反面、アニメはその中ですべてが完結するという点です。

 ナルトが突然ワンピースに出てくるわけはないけれど、ウォンビンはさまざまな役柄を演じることができる。しかしアニメは、キャラクターグッズの展開もできるから、それはそれで有利かもしれないとは思いましたが。

 年齢を重ね、精神が成熟すればアニメはあまり見なくなります。韓国のコンテンツが、もしハリウッド級と認められれば、その時の日本の反応が気になりますね。領域が互いに違うので、お互いのパイを奪い合うことはしないでしょうが。

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●塩辛い部屋月方
 ここ数年の間の日本アニメは停滞してはいるが、また空殻機動隊のような大作が出てくるかもしれないので、油断することは難しいです。そしてアニメを見くびることはできない。ドラマなどより関連商品がたくさん販売され、作品自体で稼ぐ収入よりものすごい。

 悲しいかなドラマは、放送が終わってから関連コンサートなどをしない限りは無理。それでも、私はドラマや映画派。

●乾パン(スレ主)
 やはり関連商品が脅威(笑)

●塩辛い部屋月方
 その関連商品が侮れないですよね。原作が存在する場合は、作家はその恩恵を受けることになるし。人気の持続性やファンたちの忠誠度などの面では、アニメ。もちろんどちらも、いろいろな人に感動と余韻を残しますが。

●塩辛い部屋月方
 日本は内需市場だけを見て、アニメやアイドルを作る。それをやめれば、もっと違う展開があるのに。

●乾パン(スレ主)
 日本は、本当にお話にならないファンタジーが増えた反面、韓国は現実を見ている。

●倒影が
 ガンダムが好きな人は、20年以上が過ぎてもずっとファンのまま。 今でもその思い出を追って、プラモデル、ゲームなどを購入します。特にバンダイの商品展開を見ればよく分かる。

●塩辛い部屋月方
 ガンダムは本当に歴史と伝統を持った作品ですよね。旧ガンダムが確かに人気も多くてファンたち忠誠度も高いという話です。新世紀ガンダムはますますビジュアルを重視し、若い女性ファンたちの関心を引くことにだけに重点を置いているようだ。

●倒影が
 そのまま漫画と片付けるには作品性もすごいが、そのストーリー展開に合わせて番外編が登場し、また連係して後続商品が登場する。その点は本当に見習わなければなければならない。

●塩辛い部屋月方
 韓国で漫画やアニメが発展しないのは認識不足のせいではないでしょうか。漫画やアニメは子どもたちの専有物という認識のために、発展しません。女性が登場するシーンなどにも制約があったりしますし。

●乾パン(スレ主)
 私も日本の漫画に接しましたが、やはり記憶に残りますね!それを見て日本を行ってみたいと思いました。米国のドラマも見ているが、米国にも行きたいと思います。ドラマは観光にも影響を与えるみたいですね。

●塩辛い部屋月方
 だからドラマを見て韓流ファンになった海外ファンたちが韓国に来る。
(韓国ドラマなどのロケ地を訪れる人も多いようですね)

●コイン葉っぱ
 ドラマがアニメよりいろいろな意味で優位というのは、ちょっといぶかしいですね。キャラクター事業の途方もない長所を除いても、ドラマより有利な立場だと思う。想像力の限界がなく、これを表現して作る製作費の差を見てもアニメが有利です。

 そして、韓国ドラマはシーズン制とは距離が遠い。米国のドラマは、シーズン制がものすごく活発です。米国の俳優は本人が出演したドラマ自体に愛情を持ってシーズン制に参加するが、韓国の俳優はマインドが違って、続編の出演を拒む傾向にある。
(演じた役柄のイメージが定着することを嫌うのでしょうか)

●RedOranGe
 単純に収益性を計算したら、ドラマがアニメに勝てるわけがない。発表されてから20年以上も過ぎたドラゴンボールを見てもわかる。作品はもう終わったといえども、すばらしいアニメはおもちゃ・キャラクター商品・ゲームなどがずっと販売され続けているよ。




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