2012年1月18日水曜日

■中国人観光客の宿泊予約急増



中国人観光客の宿泊予約急増
http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/new_ArticleMPIC/mpic_listview.aspx?cid=MYH20120118000100882
(2012年1月18日、聯合ニュース)

≪韓国で春節「特需」≫

 中国の春節(旧正月)連休(22~28日)に中国人観光客が韓国に大挙して訪れる見通しだ。

 京畿観光公社が17日に公表した京畿道地域の主要7ホテルとリゾートの予約状況(12日現在)によると、春節期間に中国人観光客8700人から予約を受け付けている。昨年同時期の3000人に比べ3倍近い増加となる。今週末には予約が1万人に達する見通しだ。

 抱川、竜仁、楊平のハンファリゾートでは中国人の予約客が2300人となり、昨年の140人から約16倍に急増した。坡州市のアウトレットモール、非武装地帯(DMZ)、竜仁MBCドラミアなど韓流ドラマなどの撮影地がツアーコースに組み込まれている。

 江原道では14の主要宿泊施設を対象に調査した結果、春節連休の中国人予約客が2万1650人と集計された。昨年の1万2850人から約68%増加した。スキー場や雪岳山、南怡島などが人気を集める。

 済州島では春節連休を含む20~29日に1万7000人の中国人観光客が訪れる見込み。昨年の8800人に比べ90%以上の増加となる。

 今年の「春節特需」について京畿道や江原道の関係者は、現地で積極的に広報マーケティングを展開した効果とした上で、「昨年の春節には延坪島砲撃事件などで中国人観光客が韓国行きを敬遠したが、今年は平昌冬季五輪誘致で認知度が高まるなど客足が回復した」と分析した。




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