【台湾ブログ】狂喜乱舞まちがいなし…ハローキティジェットを利用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0308&f=national_0308_012.shtml
2013/03/08(金) 11:17
台湾人の艾伯特さんは、これまで何度も日本に旅行に来たことがあるそうだが、渡航時の航空券は常に「価格」で選んでいたそうだ。しかし、今回は台湾のエバー航空と株式会社サンリオとのコラボによる「ハローキティジェット」を利用したらしく、その感想をブログで綴った。
ハローキティは日本のサンリオが展開するキャラクターで、日本を代表するポップカルチャーの1つだ。
「ハローキティジェット」は2005年から06年にかけて運行し、大好評を博したが、2011年10月末にエバー航空の就航20周年を記念して新たな機体デザインでハローキティジェットを復活させた。現在は台湾・台北と羽田・福岡・札幌のほか、ソウルや香港、上海、グアムなどで就航している。
「ハローキティジェット」は航空機の機体にハローキティが描かれているだけではない。空港のカウンターからすでにハローキティの世界観が広がっている。手荷物を預ける際にはハローキティのタグが手渡され、航空券にもハローキティのデザインが施されている。「キティと一緒に旅行に出発!」と興奮する筆者は、航空機に搭乗する時からすっかりハローキティーの虜(とりこ)になったようだ。
いざ機内に搭乗してみると、やはりすべてがハローキティだ。座席の背もたれのヘッドレストカバーや枕のほか、離陸前の安全の心得に関する映像、イヤフォンの透明の袋やエチケット袋まで、すべてにハローキティがデザインされており、その徹底ぶりに筆者は「すばらしい!」と感嘆の声をあげた。
もちろん機内食もハローキティ仕様だ。筆者によれば「味はさほどおいしくなかった」と残念そうだが、スプーンやフォークなどもピンク色で、ハローキティ仕様になっていたそうだ。
機内のありとあらゆるものがハローキティ仕様だったため、可能なものはすべて持ち帰った筆者。フライトアテンダントのエプロンももちろんハローキティ仕様だったため、「持って帰りたい」と思ったそうだが、これはさすがに無理だったようだ。
筆者はもしもハローキティが好きならばぜひ「ハローキティジェット」に乗るべきとブログの読者に勧め、絶対に狂喜乱舞するだろうと結んだ。
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