2013年3月9日土曜日

■平和を願う中国在住の日本人、関心事は食の安全や環境保護―中国メディア


平和を願う中国在住の日本人、関心事は食の安全や環境保護―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=70111
2013年3月8日 14時7分    

2013年3月7日、中国紙・環球時報(電子版)は、中国在住のある日本人女性について紹介。中国在住の外国人が、現在開催中の「両会(全国人民代表大会と全国政治協商会議、日本の国会に相当)」をどのように見ているかを伝えた。

横浜市出身で中国在住歴4年。浙江省杭州市のIT系企業で働くある女性は、1年前に中国人男性と結婚し、幸せな家庭を築いている。流ちょうな中国語を話す彼女は、国際政治問題にはあまり関心がないが、日中間の平和を強く願っているという。「両国の友好的な関係がずっと続いてほしい。外交関係が早く改善してほしい」と話す。

「両会」について、彼女は「平和問題や環境保護問題に関する議案にも関心があるが、日常生活に直接かかわる食の安全や健康保険、年金、不動産のマクロコントロールなどの詳細な情報が知りたい」と話す。中国に長期定住しようと考える日本人にとって、中国の住宅価格はあまりにも高いため、政府にその調整を期待しているという。

「もし両会の代表に質問を提起できるとしたら、何を提起するか?」との問いには、「食の安全と環境保護の解決策とその実現方法について聞きたい。中国はここ数年で急速に発展したが、食の安全や環境保護も同じスピードで発展してほしい」と答えている。



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