2012年1月18日水曜日
■インドネシア 首都のホテル日航18日に閉鎖、契約満了で[観光]
インドネシア 首都のホテル日航18日に閉鎖、契約満了で[観光]
http://news.nna.jp/free/news/20120113idr003A.html
2012年1月13日(金曜日)
ホテル日航ジャカルタが今月18日の深夜に閉鎖することが分かった。運営受託契約が満了を迎えるのに伴い、ホテル運営大手の仏アコーが運営を引き継ぎ、「プルマン・ジャカルタ・インドネシア」ブランドとして再開する。1972年から40年間ジャカルタの中心地にあったホテル日航の歴史に幕が下りる。
ホテル日航の運営権を持つJALホテルズの広報担当者がNNAに語ったところによると、ホテル日航ジャカルタは建物を所有するオーナーと運営受託契約を結んでいた。オーナーについては明らかにしていない。
契約満了により同社がインドネシアで運営を受託するのは、「ニッコー・バリ・リゾート&スパ」のみとなるが、「アジアを中心にホテル展開をしていく方針に変わりはない」と強調。インドネシアで新たなホテルを運営する可能性を示唆した。
オーナーはすでにアコーと契約を締結し、翌19日から新たなホテルブランドをスタートさせる。アコーでインドネシア、マレーシア、シンガポールを統括するジェラルド副社長は「当社にとって大きな一歩となる」と語った。同社のプルマンブランドとしてはインドネシアで2番目になるという。
アコーの発表によると、同社はプルマンの開業ととともに、客室やロビーの改装に加え、1,000人を収容できる大ホールなどの設置を計画している。
JALホテルズは主にホテルの所有・運営・経営のうち運営受託により営業。幹部の派遣などで現地スタッフを育成し、JALブランドを現地に根付かせている。
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