2012年1月18日水曜日

■来日外国人、11年は231万人減少 最大の減り幅



来日外国人、11年は231万人減少 最大の減り幅
http://www.asahi.com/business/update/0117/TKY201201170616.html
2012年1月17日23時29分

 昨年1年間に日本に入国した外国人の数は約714万人で、過去最多だった前年から約231万人減ったことが、法務省入国管理局の統計(速報値)で分かった。24.4%の減少は記録のある1950年以降で最大。東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故に加え、過去最高水準の円高などが原因とみられる。

 同局によると、2010年は中国人向けの個人観光ビザの発給要件が緩和されたことなどで、約944万人の入国を記録。昨年1、2月は10年をさらに上回るペースで推移していたが、震災があった3月は前年の約半分に落ち込み、12月まで減少傾向が続いた。

 国・地域別では韓国が最も多く約192万人。中国本土(約133万人)、台湾(約104万人)、米国(約60万人)、香港(約35万人)と続いた。




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